知識構造化シンポにアイソス日記読者を先着5名様ご招待(終了)

お陰様で今回の無料ご招待は定員に達しましたので、終了させていただきます。

不具合情報・技術情報を再利用可能な知識に一般化・体系化して再発防止・未然防止に有効活用するツール「SSM(Stress-Strength Model:ストレス-ストレングスモデル)」による構造化知識マネジメントが、多くの業種・企業で取り組まれている。SSMは構造化知識研究所社長・田村泰彦氏が開発、同社では毎年SSMの取組事例と最近のSSMのトピックをシンポジウムで紹介している。今年の「第10回知識構造化シンポジウム」は9月7日13:30から17:00まで、東京証券会館(東京都中央区)で日本科学技術連盟主催で開催される。アイソス日記読者を先着5名様に限り、無償でご招待する(コンサルタントなどの同業者、あるいは個人のお申込みはご遠慮ください。組織において不具合情報等を扱う担当者が対象となります)。お申込はこちら

今回発表される3つのSSM取組事例は、いずれも業界で非常に関心が高い分野。1つめは、設計FMEAにおけるSSMの活用(SCREEN セミコンダクタソリューションズ)。2つめは、ソフトウェア設計・試験での再発防止のためのSSM導入(レシップ)、3つめは、SSMとAI/IoT技術(自然言語処理など)の連携によるリスク評価支援(東京海上日動リスクコンサルティング)。SSM事例発表の後は、構造化知識研究所シニアコンサルタントの長谷川充氏によるSSM導入・継続のポイントについての特別講演、続いて田村社長をコーディネーターに迎えて全講演者をパネリストとする総合討論会が行われる。詳細は日科技連のホームページを参照。